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ヤシトラシズム

蘇る緑の碩学。更新頻度は不定期。気が向いたら続く、諸行無常。

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帰郷した理由

今回は確実に明るい話題ではないので追記に閉じてます。

こうして夏になんか新しいネット上のサービスを始めるのはいつぞやのツイッターや、本館の『ヤシの木に実がなるす』(以下ヤシの木)を思い出してしまいます。


実のところ本来なら筆者はこの夏帰らずに、京都に残ってバイト三昧の予定でした。
まぁもしそのままいたら生と死の境界を毎日見ることになっていたと思うので、よかったです。


本当の理由は、ヤシの木初期の付き合いのうちの一人が突然姿を消したことに由来します。


なんか重い話になりますが、そのうちヤシの木でも触軽く触れる予定でしたので、本筋はこっちに吐露。
簡単にまとめれば、ここでその一人をK氏とすると、K氏が亡くなったという情報が本人のブログに記載されたわけです。
かれこれ1ヶ月くらい経ちますが。


まぁ、その、なんでしょう。 筆者は有り体に言えば一切信じてません。
なるすくんも同意見でした。ラサ3rd大阪現地の前日に、その話題について話し合ったものです。
二人で議論して考察したし、信じない根拠もいくつかありますが、神のみぞ知るというべきか、あまり深追いすべきじゃない気もしてます。
実際にもし嘘で、それで本人が元気ならそれでいいんじゃないっすかね?


現在も交流のある初期のブログ勢は、相方の他に2名ほど。ちなみにその2人ともC94遠征の際にオフしました。
そのうちのまさん氏が、案件の当時以下のような記事を記されていたのが記憶にあたらしいです。

【※閲覧注意】今の正直な思いを記事に残します。(別窓リンク)

筆者はこの記事を読んで深く反芻しました。
実際問題、K氏には頼れる社会人の先輩としていろんなことを教わってきました。もちろん筆者も悲しい。
だからこそ思うこともあるというか……なによりこの記事で一番感銘を受けたのは締めの文章でした。


筆者はまだ両親がピンピン、それどころか祖父祖母のレベルで健在、同級生に分かる範囲での故人はおらず、そのような喪失感は実際子供の頃の恩師のそれ以来味わったことがありません。
ですが、実家の猫の死は2度経験しました。そのどちらも道外に出ており、実際の死に目に立ち会ってやることは叶わなかったわけです。帰省したら、すでに庭で一輪の花に変わっていました。


大変失礼な話ですが、上記の文と筆者のペットの死に目に会えなかったことが重なり、この夏は実家に帰ろうと急に思い立ったわけです。
人も猫もいつ死ぬかわからないし、そのときはせめて大切な故郷、そして故郷の友人たちに会っておきたいな……と不肖ながらいっちょ前に思ってしまったということです。
特に昨日は6年ぶり、いやもっと会っていなかった友人に会えましたし、酒の席をともにすることもできました。難ならこれを書いてる間に、また違うメンツでの飲み会の迎えが来るでしょう。この時点で帰ってよかったわけです。



今筆者は故郷の盆踊りの鼓を聞きながらこれを書いてます。
実に風流、実に夏、実に故郷の温かみを感じております。北海道はもう寒いけどな!!
もし読者諸賢に故郷を遠く離れた住まいの人がいるならば、一度どこかで帰ってみてはいかがでしょうか。

辛気臭いのもあれなので、今回はここまで。



[ 2018/08/18 18:39 ] ひとりごと | TB(-) | CM(0)
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